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iPhoneの画面割れの対処法と修理について

iPhoneの画面が割れた時に確認すべきこと(仮)

破損状態をチェック(仮)

まずはiPhoneの画面割れがどれほどの状態なのかチェックすることからはじめましょう。基本的にiPhoneの画面割れの状態は3段階に分けることができます。

  1. ガラスのみ破損…軽傷
  2. ガラスと液晶が破損…中傷
  3. ガラスと液晶だけでなくその他も著しく破損…重症

iPhoneの画面割れの修理方法はだいたい一緒ですが、重要になるのは液晶パネル部分のリサイクルが可能かどうかになります。リサイクルが可能な場合は費用が安く済みますが、そうでない場合は高くつく場合があるので注意しましょう。また、データを失わないためにも早急にバックアップをとっておきましょう。

Apple Care+に加入しているか(仮)

iPhone購入時に加入の可否を問われる「AppleCare+ 」ですが、万が一の時に備えて加入しておくと、最大2回まで修理費用が安くなります。現にApple Care+に加入している場合は、iPhone購入日から2年間有効となるので期限内であればいつでもサポートが受けられます。ちなみにApple Care+を利用した場合の主な修理費用は以下のとおりです。

  • 画面のみの修理・・・3400円
  • 内部の部品にも損傷が見られる場合・・・11800円

もしApple Care+に加入しているなら利用することをおすすめします。専門業者に修理依頼する方法もありますが、費用が高くなることもあるので、Apple Care+を利用して修理を依頼したほうがお得になるケースがほとんどです。また、修理のためのプログラムであり、そのためにコストを支払っていることもあるので使わないと損することになります。

iPhoneのフロントガラスが故障した場合の対処法(仮)

iPhoneのフロントガラスにおける強度は新型になるたびに上がっているものの、落下などある程度の負荷が加わると割れやヒビが生じます。

タップなどの基本操作などができない不具合が生じたら、専門業者へ修理依頼することをおすすめします。

ここではiPhoneのフロントガラスが故障した場合の対処法を紹介します。

事例1:画面は割れているもののタッチパネル操作はできる

iPhoneの画面がヒビでクモの巣状に広がっていたものの、まだタッチパネル操作はできたので急いで修理に出しました。

内部パーツの損傷はなかったみたいなので、表面のガラスと液晶パネルを交換で済みました。とにかく落下するなどして画面が割れたら早めに修理に出したほうがいいですね。

事例2:液晶に白いタテ線が入るようになった

iPhoneを落下させてしまい、その後画面に白いタテ線が入るようになりました。さらにタッチパネル操作ができなくなったので、急いで修理業者に依頼。するとわずか数日で修理してくれました。

液晶に白いタテ線が入る原因は液晶パネルと本体をつなぐ端子のズレなんだとか。修理内容は液晶パネルの交換だけで済みました。

事例3:液晶は正常なのにタッチ操作ができない

iPhoneを角にぶつけてしまってからタッチパネルの反応が悪くなりました。診断してもらったところ、ガラスと液晶に不具合があるため両方交換と一部修理が必要とのこと。

修理の内容はガラスと液晶の交換だけでしたが、コネクタなどのパーツの接触不良も疑われるためチェックしてもらいましたが特に異常はなかったようで元通りになりました。